※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「ふるさと納税、結局なにを頼めばいいの?」——毎年この時期になると、そう思っていませんか?
実は私も、最初のころは返礼品を選ぶだけで時間がかかっていました。サイトを開くたびにおいしそうなものが並んでいて、目移りしてしまうんです。
でも今は、5分もあれば決まります。我が家には基準がふたつしかないからです。
そして正直に書くと、これまで「頼まなければよかった」と思った返礼品はひとつもありません。今日はその選び方を、実際に頼んだものと一緒にお話しします。
我が家の基準は、ふたつだけ
返礼品を選ぶときに見ているのは、この2つです。
- 家計が直接助かるもの
- 子どもが喜ぶもの
順番も決めています。まず①、枠が余ったら②です。
この順番を決めてから、迷う時間がなくなりました。選択肢が多すぎて決められないときは、基準を減らすほうが早いです。
毎年ぜったいに頼むのは、トイレットペーパーとティッシュ
我が家が毎年かならず頼むのが、トイレットペーパーとティッシュです。
理由は3つあります。
- 腐らないので、いつ届いても困らない
- 必ず使うものなので、使わずに終わることがない
- 買う予定だった支出が、そのまま消える
食べ物の返礼品は、届いた瞬間はうれしいものです。でも、家計が直接軽くなるわけではありません。
日用品は違います。買うはずだったものが届くので、その分だけ家計から支出が消えます。「お得だった」で終わらず、家計簿の数字が実際に動くんです。
72ロールで、1年以上もっています
ちなみに我が家に届くのは、72ロールです。
どれくらい持つかというと、4人家族で1年以上。実は去年頼んだぶんもまだ残っていて、切らしたことがありません。
つまり、トイレットペーパーを1年間買わなくてよくなります。かさばるので、買い物のたびに持ち帰る手間もなくなりました。
ひとつだけ注意|置き場所は先に決めておく
困ったことはほとんどないのですが、ひとつだけ。
トイレットペーパーやティッシュは、かなり大きな段ボールで届きます。
届いてから「どこに置こう」と考えていると、しばらく廊下に置きっぱなしになります。注文する前に置き場所だけ決めておくと安心です。
今年、私が頼んだもの
今年はもう私の分を済ませました。頼んだのはこの2つです。
- トイレットペーパー(毎年の定番)… 13,000円
- シャインマスカット(娘の大好物)… 13,000円
あわせて26,000円。私の上限は27,000円だったので、ほぼ使い切った形です。
「上限いっぱいまできっちり埋めなきゃ」と考えると疲れてしまいます。2つ選んで、残りは気にしない。それくらいでちょうどいいと思っています。
シャインマスカットは基準②のほうです。普段はなかなか買えないので、届くと家族みんなでよろこびます。
夫の分はまだ残っています。こちらはこれからゆっくり選ぶつもりです。
家族に好評だったもの
冷凍ハンバーグ
子どもも大人も好きで、夕飯の足しにできました。「あと一品ほしい」という日に冷凍庫にあると、本当に助かります。
北海道の海の幸
普段はまず買わないものです。おいしくて、家族にとってちょっと特別な日になりました。
この2つは、基準①と②のちょうど中間くらい。夕飯の足しになるという意味では、家計も少し助かっています。
申請は「ワンストップ特例」で、確定申告はしていません
我が家は毎年、ワンストップ特例を使っています。確定申告はしていません。
寄付をしたあとに申請書が届くので、記入して返送するだけ。共働きで時間がなくても、これなら続けられています。
ただし、この制度が使えるかどうかや、寄付先の数の条件には決まりがあります。寄付するサイトに必ず案内が出ているので、申し込む前にそこで確認してくださいね。
選ぶ前に、上限額の確認だけは先に
どれだけいい返礼品を選んでも、上限を超えてしまうと意味が薄れます。超えた分は控除されず、そのまま自己負担になるからです。
我が家の今年の上限は、私が27,000円、夫が28,000円でした。去年は夫が上限を超えていたことに、あとから気づきました。
上限額の確かめ方はふるさと納税の上限額、AIに聞いてみた話に書いています。はじめての方はふるさと納税の始め方から読んでみてください。
まとめ|迷ったら「絶対に使うもの」から
返礼品選びで失敗しないコツは、ひとつだけだと思っています。
絶対に使うものから選ぶこと。
我が家がこれまで一度も失敗していないのは、選ぶセンスがいいからではありません。トイレットペーパーとティッシュから埋めているだけです。
今年まだ何も頼んでいないなら、まずは日用品をひとつだけ選んでみてください。それだけで、来年の家計が少し軽くなります。
我が家が使っているサイトはこちらです。
「さとふる」でふるさと納税!
