この記事を書いた人
とみい

・医療事務歴19年の40代主婦。

・子育て・仕事・家事のバランスに奮闘中。

・「子どもにおかえりを言えるママになりたい」が目標。

・手取り17万円でも資産2000万円(住宅ローンの負債は含めてません)を達成!

・家計の見直しや資産形成を、リアルな実体験で発信中。

・固定費の節約、保険の見直し、住宅ローン借り換えなどで将来不安を解消。

・同じように悩む主婦の味方になれるよう、わかりやすく・やさしくお金のことを伝えます。

とみいをフォローする

【体験談】新電力に乗り換えても安くならない?我が家が結局「大手電力」に落ち着いた理由

時短・節約

「電気代が高いから、新電力に乗り換えたら安くなるかな?」
「ポイント還元がお得って聞くけど、本当?」

そんなふうに気になっていませんか?

実は私、まさにそれを信じて、何社も電力会社を乗り換えてきました。SNSでインフルエンサーがこぞっておすすめしていたり、ポイント還元がすごいと話題になっていたり…。「これはお得に違いない!」と、そのたびに飛びついていたんです。

でも、最終的にたどり着いた結論は、ちょっと意外なものでした。いちばん安くて安心だったのは、もともと使っていた大手の電力会社(我が家は九州電力)だったんです。

今日は、何社も乗り換えてきた私だからこそお伝えできる、リアルな体験談をお話しします。

私が乗り換えた「新電力」たち

私が実際に試したのは、こんな新電力です。

  • 携帯会社の電力(スマホとのセット割があるタイプ)
  • 紹介制度がある新電力(人を紹介するとポイントがもらえて、電気代にあてられる)

特に紹介制度のあるところは、「うまく紹介できれば、何か月も電気代が無料になる!」と、SNSでたくさんのインフルエンサーが紹介していました。

結局、思ったほど安くならなかった

期待して乗り換えたものの、結果は正直、期待はずれでした。

思ったほど安くならない。それどころか、前年の電気代と比べてみたら、むしろ高くなっていたんです。

「紹介で電気代が無料」も、よく考えれば当たり前ですが、私のような普通の主婦が、そう何人も人を紹介できるわけがありません。結局、紹介の恩恵はほとんど受けられませんでした。

華やかな宣伝の裏で、肝心の「毎月の電気代」は、ちっともお得になっていなかったんです。

我が家が「大手電力」に落ち着いた理由

いろいろ試した結果、我が家は大手の電力会社(九州電力)に戻りました。決め手は、この3つです。

  • 結局、料金がいちばん安かった:派手なキャンペーンはないのに、トータルで見ると一番お得でした
  • シンプルで分かりやすい:複雑なポイント制度や紹介条件がなく、ストレスがない
  • プランを生活スタイルで選べる:我が家に合った料金プランを選べる

お得なキャンペーンはありません。でも、「シンプルで、結局いちばん安い」——これが、毎月のことだからこそ、何よりありがたいと感じています。

※電気代は、使う量や地域、家族構成によっても変わります。新電力のほうが合うご家庭もあるので、あくまで「我が家の場合は」として読んでくださいね。

乗り換えを繰り返して分かったこと

最後に、何社も乗り換えてきた私からのアドバイスです。

安さやポイントだけで、飛びつかないほうがいい。

乗り換えの手続き自体は、自宅のネットでかんたんにできます。だからこそ、つい目新しいキャンペーンに乗り換えたくなります。でも、キャンペーンは、あくまで「目先」のお得でしかありません。

毎月ずっと払い続けるものだからこそ、大事なのは「派手さ」より「シンプルで、結局安いか」。私はずいぶん遠回りして、それにやっと気づきました。

もし今、「新電力に乗り換えようかな」と迷っているなら、一度、今の大手電力の料金プランを見直してみるのもおすすめです。意外と、それがいちばんの近道かもしれません。

あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました