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「住宅ローンの借り換え、比較サイトって実際どうなの?」
「モゲチェックって名前は聞くけど、しつこい営業とか来ない…?」
気になりますよね。我が家は実際にモゲチェックを使って、提案された銀行に借り換えて、約170万円の節約になりました。
今日はその体験を、いつも通り正直にレビューします。……ただ、最初に白状させてください。利用したのは数年前で、細かい画面や操作は、正直もう覚えていません。
でも、それこそが答えだと思うんです。つまずいたり、悩んだり、嫌な思いをしていたら、絶対に覚えているはずですから。「覚えていないくらい、拍子抜けするほどスムーズだった」——これが私のレビューの結論です。
モゲチェックとは|無料の住宅ローン一括比較サービス
モゲチェックは、いくつかの質問に答えると、複数の銀行の住宅ローンをまとめて比較・提案してくれる無料のサービスです。借り換えを考え始めた人が「どの銀行を候補にすればいいか」を絞る入口として使えます。
我が家がモゲチェックを使ったときの状況
「うちの場合も安くなるの?」がいちばん知りたいところだと思うので、先に我が家の条件を出しておきますね。
| 借入先 | 地方銀行 |
| 金利 | 年0.95%(変動) |
| 残債 | 約2,430万円 |
| 残りの返済期間 | 33年 |
| 月々の返済額 | 約71,390円 |
家を建てたとき、ハウスメーカーに言われるまま地元の銀行で借りました。銀行によって金利が違うということ自体、知らなかったんです。
借り換えができると知ったのは、YouTubeでした。金額が金額なので、わずかな金利差でも総額が大きく変わる。そこに気づいて、自分でシミュレーションしてみたのが始まりです。
残債も返済期間もたっぷり残っていました。だから「これは借り換える価値がある」と思えたんです。
なぜ自分で調べず、比較サイトを使ったのか
銀行を一行ずつ回るのが面倒だった。それもあります。でも、いちばんの理由は別でした。
まず自分で、簡単にシミュレーションできること。ここが魅力だったんです。
比較サイトで出てきた銀行を、あとから自分でじっくり調べればいい。そう思えたので、気軽に試せました。
私が覚えている3つのこと
細部は忘れても、この3つははっきり覚えています。
①入力は簡単だった
身構えるような手間はなく、案内に沿って入力するだけでした。「比較のために各銀行のサイトを一行ずつ回る」手間と比べたら、雲泥の差です。
②提案は、ネット銀行など幅広かった
特定の1社をゴリ押しされるのではなく、選択肢を並べて見せてもらえた印象です。
③営業電話は来なかった
一括系サービスで一番怖いのがこれだと思いますが、我が家には電話営業はありませんでした。ここは安心して使えたポイントです。
いちばん大事な事実|提案は「絵に描いた餅」ではなかった
比較サービスのレビューでよくあるのが「提案は出たけど、結局使わなかった」というもの。我が家は違います。
提案された銀行のひとつ(住信SBIネット銀行)に、実際に本審査を申し込み、契約まで進みました。結果、金利は0.95%→0.32%になり、総額で約170万円の節約。提案がそのまま、我が家の家計改善になりました。
▶ 借り換えの全プロセス(7ステップ・かかった費用まで)はこちらの実録で:
【実録】住宅ローン借り換えで170万円節約!40代主婦のリアル体験と手続きの流れを大公開
正直、不安でした|審査に落ちるかもしれない
スムーズだったとは書きましたが、気持ちまで平気だったわけではありません。
いちばん不安だったのは、審査に落ちるかもしれないということ。我が家は夫婦とも、収入が多いほうではないんです。
結果は通りました。でも申し込んでから返事が来るまでは、やっぱり落ち着かなかったです。
いちばん大変だったのは、申し込みの書類でした
手間という意味で大変だったのは、申し込みのときに用意する書類です。
知識がないうえに、初めて見る書類ばかり。大きな金額や計算が並んでいて、何もかもが未知でした。
比較は「調べる時間を買う」感覚で任せられます。でもここだけは、自分で向き合うしかない部分でした。
注意点も正直に
- 比較・提案は「入口」です…実際の金利や借りられるかどうかは、その後の本審査で決まります
- 借り換えには諸費用がかかります…我が家も手数料等で約77万円かかりました(それを引いても170万円のプラスでした)。提案の削減額と諸費用はセットで見てください
- 金利や条件は常に変わります…この記事の数字は我が家が借り換えた当時のものです。最新の条件はご自身でご確認を
こんな人には使う価値があると思います
- 今のローンを「なんとなくそのまま」にして数年経っている方(昔の金利は高いことが多いです)
- 比較したい気持ちはあるけど、銀行を一行ずつ調べる時間がない方
- 「まず自分の場合いくら安くなりそうか」だけでも知りたい方
逆に、使わなくていい人
正直に書きますね。次のような方は、無理に借り換えなくていいと思います。
- 残っている返済額が少ない方
- 返済期間が、あと少しで終わる方
理由は費用です。借り換えには諸費用がかかります。我が家は約77万円でした。
残高が少なかったり、残りの期間が短かったりすると、下がる利息より諸費用のほうが大きくなることがあります。それでは借り換える意味がありません。
目安にしているのは「残高1,000万円以上・残りの返済期間10年以上」。ここを下回るなら、急がなくて大丈夫です。
無料で、営業電話も来なかったので、「調べる時間を買う」感覚で使えるサービスでした👇
住宅ローンの借り換えはモゲチェックよくある質問
お金はかかりますか?
比較と提案は無料でした。我が家が実際に払ったのは、借り換えそのものにかかる諸費用(約77万円)だけです。
営業電話は来ますか?
我が家には来ませんでした。正直、申し込む前にいちばん心配していたのがここです。
提案された銀行で、必ず借りないといけませんか?
いいえ。提案はあくまで入口です。我が家はたまたま、提案された住信SBIネット銀行が条件に合ったので、そのまま進みました。
まとめ|覚えていないくらいスムーズ、が私の答え
モゲチェックの正直レビュー、まとめるとこうなります。
- 入力は簡単・提案は幅広い・営業電話なし
- 提案された銀行で実際に借り換えて、約170万円の節約
- 細部を覚えていないくらい、引っかかりのない体験だった
住宅ローンは、固定費の中のラスボスです。月々数千円の差が、35年で百万円単位になります。「うちはどうなんだろう?」と思ったら、まず比較だけでもしてみてくださいね。

