※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「住宅ローンの借り換え、比較サイトって実際どうなの?」
「モゲチェックって名前は聞くけど、しつこい営業とか来ない…?」
気になりますよね。我が家は実際にモゲチェックを使って、提案された銀行に借り換えて、約170万円の節約になりました。
今日はその体験を、いつも通り正直にレビューします。……ただ、最初に白状させてください。利用したのは数年前で、細かい画面や操作は、正直もう覚えていません。
でも、それこそが答えだと思うんです。つまずいたり、悩んだり、嫌な思いをしていたら、絶対に覚えているはずですから。「覚えていないくらい、拍子抜けするほどスムーズだった」——これが私のレビューの結論です。
モゲチェックとは|無料の住宅ローン一括比較サービス
モゲチェックは、いくつかの質問に答えると、複数の銀行の住宅ローンをまとめて比較・提案してくれる無料のサービスです。借り換えを考え始めた人が「どの銀行を候補にすればいいか」を絞る入口として使えます。
私が覚えている3つのこと
細部は忘れても、この3つははっきり覚えています。
①入力は簡単だった
身構えるような手間はなく、案内に沿って入力するだけでした。「比較のために各銀行のサイトを一行ずつ回る」手間と比べたら、雲泥の差です。
②提案は、ネット銀行など幅広かった
特定の1社をゴリ押しされるのではなく、選択肢を並べて見せてもらえた印象です。
③営業電話は来なかった
一括系サービスで一番怖いのがこれだと思いますが、我が家には電話営業はありませんでした。ここは安心して使えたポイントです。
いちばん大事な事実|提案は「絵に描いた餅」ではなかった
比較サービスのレビューでよくあるのが「提案は出たけど、結局使わなかった」というもの。我が家は違います。
提案された銀行のひとつ(住信SBIネット銀行)に、実際に本審査を申し込み、契約まで進みました。結果、金利は0.95%→0.32%になり、総額で約170万円の節約。提案がそのまま、我が家の家計改善になりました。
▶ 借り換えの全プロセス(7ステップ・かかった費用まで)はこちらの実録で:
【実録】住宅ローン借り換えで170万円節約!40代主婦のリアル体験と手続きの流れを大公開
注意点も正直に
- 比較・提案は「入口」です…実際の金利や借りられるかどうかは、その後の本審査で決まります
- 借り換えには諸費用がかかります…我が家も手数料等で約77万円かかりました(それを引いても170万円のプラスでした)。提案の削減額と諸費用はセットで見てください
- 金利や条件は常に変わります…この記事の数字は我が家が借り換えた当時のものです。最新の条件はご自身でご確認を
こんな人には使う価値があると思います
- 今のローンを「なんとなくそのまま」にして数年経っている方(昔の金利は高いことが多いです)
- 比較したい気持ちはあるけど、銀行を一行ずつ調べる時間がない方
- 「まず自分の場合いくら安くなりそうか」だけでも知りたい方
無料で、営業電話も来なかったので、「調べる時間を買う」感覚で使えるサービスでした👇
住宅ローンの借り換えはモゲチェックまとめ|覚えていないくらいスムーズ、が私の答え
モゲチェックの正直レビュー、まとめるとこうなります。
- 入力は簡単・提案は幅広い・営業電話なし
- 提案された銀行で実際に借り換えて、約170万円の節約
- 細部を覚えていないくらい、引っかかりのない体験だった
住宅ローンは、固定費の中のラスボスです。月々数千円の差が、35年で百万円単位になります。「うちはどうなんだろう?」と思ったら、まず比較だけでもしてみてくださいね。
