この記事を書いた人
とみい

・医療事務歴20年の40代主婦。

・子育て・仕事・家事のバランスに奮闘中。

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【実録】ふるさと納税の返礼品、我が家が一度も失敗していない選び方|毎年トイレットペーパーを頼む理由

時短・節約

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「ふるさと納税、結局なにを頼めばいいの?」——毎年この時期になると、そう思っていませんか?

実は私も、最初のころは返礼品を選ぶだけで時間がかかっていました。サイトを開くたびにおいしそうなものが並んでいて、目移りしてしまうんです。

でも今は、5分もあれば決まります。我が家には基準がふたつしかないからです。

そして正直に書くと、これまで「頼まなければよかった」と思った返礼品はひとつもありません。今日はその選び方を、実際に頼んだものと一緒にお話しします。

我が家の基準は、ふたつだけ

返礼品を選ぶときに見ているのは、この2つです。

  • 家計が直接助かるもの
  • 子どもが喜ぶもの

順番も決めています。まず①、枠が余ったら②です。

この順番を決めてから、迷う時間がなくなりました。選択肢が多すぎて決められないときは、基準を減らすほうが早いです。

毎年ぜったいに頼むのは、トイレットペーパーとティッシュ

我が家が毎年かならず頼むのが、トイレットペーパーとティッシュです。

理由は3つあります。

  • 腐らないので、いつ届いても困らない
  • 必ず使うものなので、使わずに終わることがない
  • 買う予定だった支出が、そのまま消える

食べ物の返礼品は、届いた瞬間はうれしいものです。でも、家計が直接軽くなるわけではありません。

日用品は違います。買うはずだったものが届くので、その分だけ家計から支出が消えます。「お得だった」で終わらず、家計簿の数字が実際に動くんです。

72ロールで、1年以上もっています

ちなみに我が家に届くのは、72ロールです。

どれくらい持つかというと、4人家族で1年以上。実は去年頼んだぶんもまだ残っていて、切らしたことがありません。

つまり、トイレットペーパーを1年間買わなくてよくなります。かさばるので、買い物のたびに持ち帰る手間もなくなりました。

ひとつだけ注意|置き場所は先に決めておく

困ったことはほとんどないのですが、ひとつだけ。

トイレットペーパーやティッシュは、かなり大きな段ボールで届きます

届いてから「どこに置こう」と考えていると、しばらく廊下に置きっぱなしになります。注文する前に置き場所だけ決めておくと安心です。

今年、私が頼んだもの

今年はもう私の分を済ませました。頼んだのはこの2つです。

  • トイレットペーパー(毎年の定番)… 13,000円
  • シャインマスカット(娘の大好物)… 13,000円

あわせて26,000円。私の上限は27,000円だったので、ほぼ使い切った形です。

「上限いっぱいまできっちり埋めなきゃ」と考えると疲れてしまいます。2つ選んで、残りは気にしない。それくらいでちょうどいいと思っています。

シャインマスカットは基準②のほうです。普段はなかなか買えないので、届くと家族みんなでよろこびます。

夫の分はまだ残っています。こちらはこれからゆっくり選ぶつもりです。

家族に好評だったもの

冷凍ハンバーグ

子どもも大人も好きで、夕飯の足しにできました。「あと一品ほしい」という日に冷凍庫にあると、本当に助かります。

北海道の海の幸

普段はまず買わないものです。おいしくて、家族にとってちょっと特別な日になりました。

この2つは、基準①と②のちょうど中間くらい。夕飯の足しになるという意味では、家計も少し助かっています。

申請は「ワンストップ特例」で、確定申告はしていません

我が家は毎年、ワンストップ特例を使っています。確定申告はしていません。

寄付をしたあとに申請書が届くので、記入して返送するだけ。共働きで時間がなくても、これなら続けられています。

ただし、この制度が使えるかどうかや、寄付先の数の条件には決まりがあります。寄付するサイトに必ず案内が出ているので、申し込む前にそこで確認してくださいね。

選ぶ前に、上限額の確認だけは先に

どれだけいい返礼品を選んでも、上限を超えてしまうと意味が薄れます。超えた分は控除されず、そのまま自己負担になるからです。

我が家の今年の上限は、私が27,000円、夫が28,000円でした。去年は夫が上限を超えていたことに、あとから気づきました。

上限額の確かめ方はふるさと納税の上限額、AIに聞いてみた話に書いています。はじめての方はふるさと納税の始め方から読んでみてください。

まとめ|迷ったら「絶対に使うもの」から

返礼品選びで失敗しないコツは、ひとつだけだと思っています。

絶対に使うものから選ぶこと。

我が家がこれまで一度も失敗していないのは、選ぶセンスがいいからではありません。トイレットペーパーとティッシュから埋めているだけです。

今年まだ何も頼んでいないなら、まずは日用品をひとつだけ選んでみてください。それだけで、来年の家計が少し軽くなります。

我が家が使っているサイトはこちらです。

「さとふる」でふるさと納税! 掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」
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