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こんにちは、とみいです。
「毎日、家事に追われて、自分の時間がぜんぜん取れない…」——共働きや子育て中だと、本当に時間が足りないですよね。
実は私も、そうでした。でも、思い切って時短家電に投資してから、暮らしがガラッと変わったんです。今では「もうこれなしの生活には戻れない」と本気で思っています。
この記事では、我が家が本当に買ってよかった時短家電を3つ、そして正直いらなかったもの1つまで、包み隠さず正直にレビューします。時短家電は「贅沢」ではなく、私にとっては「時間を生み出す投資」です。
買ってよかった時短家電①|食洗機
まず一番に挙げたいのが食洗機です。
以前は、夕食のあとに毎晩シンクに立って食器を手洗い。地味だけど、この「片付け時間」が一日の終わりに重くのしかかっていました。
食洗機を入れてからは、毎晩の手洗いがまるごとなくなり、片付けの時間が一気に短縮。夕食後に「もうひと仕事…」というプレッシャーから解放されて、家族とゆっくり過ごせる時間が増えました。
▼我が家の食洗機はこちら(三菱 EW-45R2S・ビルトイン型)
買ってよかった時短家電②|ドラム式洗濯乾燥機(パナソニック)
次に手放せないのがドラム式洗濯乾燥機。我が家はパナソニックのものを使っています。これは本当に「買ってよかった家電No.1」かもしれません。
洗剤の自動投入がとにかくラクで、いちいち計る手間がありません。そして最大の変化が、乾燥機能。
- 夜、寝る前にセットするだけで、朝にはフワフワに仕上がっている
- 「干す」という家事がまるごとなくなった
- 天気を気にする必要がゼロに(雨の日でも花粉の日でも関係なし)
「洗濯物を干して、取り込んで、たたむ」という一連の作業が減るだけで、心の余裕がまるで違います。
▼我が家のドラム式はこちらのシリーズ(パナソニック NA-LX127A)
買ってよかった時短家電③|ロボット掃除機(ルンバ)
3つめは、ロボット掃除機。我が家はルンバを使っています。
使い方のコツは、家にいない時間帯にセットしておくこと。外出中に掃除をしておいてくれるので、帰ってきたら、いつも床がサラサラ・きれいな状態が続いています。「自分で掃除機をかける時間」そのものがなくなりました。
床が常にきれいだと、気持ちにもゆとりが出るから不思議です。
▼我が家が使っているのはルンバのj7シリーズです(下のカードはゴミ自動収集ベース付きの「j7+」)
正直いらなかった…|ホットクック
いい話だけだとフェアじゃないので、正直な「失敗談」も。我が家では、ホットクックを買ったものの、結局一度も使いませんでした。
理由は、我が家の暮らし方に合わなかったから。夕食は宅食のヨシケイを使って自分で作るスタイルが定着していて、そのほうが我が家には便利だったんです。
ここから学んだのは、時短家電は「自分の家事のどこがしんどいか」に合っているかが大事ということ。人気だから、便利そうだから、で選ぶと“使わない家電”になってしまいます。
👉 我が家の宅食レビューはこちら → ヨシケイ「スマイリーミール」を共働き主婦が使った正直レビュー
時短家電は「時間をお金で買う」いい投資
正直に言うと、どれも決して安い買い物ではありません。でも、初期投資をすることで、これからの「自分の時間」がかなり増えます。
私がいつも思うのは、「自分の時間はタダではない」ということ。家事に使っていた時間を、家族と過ごしたり、自分を休めたりする時間に変えられるなら、その価値はお金以上だと感じています。
一度使いだしたら、もうない生活には戻れません。時間をお金で買う——これも、とても良いお金の使い方だと思います。
まとめ|まずは「一番しんどい家事」から
時短家電は、全部を一気にそろえなくて大丈夫。まずは「自分が一番ストレスに感じている家事」を1つ思い浮かべて、そこを助けてくれる家電から検討してみてください。
我が家の場合は、それが食洗機であり、ドラム式であり、ルンバでした。あなたの暮らしがラクになる一台が、きっと見つかりますよ。浮いた時間で、ぜひ自分にやさしい毎日を。
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