この記事を書いた人
とみい

・医療事務歴19年の40代主婦。

・子育て・仕事・家事のバランスに奮闘中。

・「子どもにおかえりを言えるママになりたい」が目標。

・手取り17万円でも資産2000万円(住宅ローンの負債は含めてません)を達成!

・家計の見直しや資産形成を、リアルな実体験で発信中。

・固定費の節約、保険の見直し、住宅ローン借り換えなどで将来不安を解消。

・同じように悩む主婦の味方になれるよう、わかりやすく・やさしくお金のことを伝えます。

とみいをフォローする

初心者でも実践できる家計管理のやり方|忙しいママでも続く「現状把握」のコツ

家計管理

「子育てに追われて、家計管理にまで手が回らない…」

そんなふうに悩んでいるママさん、多いのではないでしょうか。

実は私も、子育てをしながらフルタイムで働いていて、なかなか時間が取れないのが悩みでした。それでも、誰にでもできるシンプルな方法をコツコツ続けてきた結果、資産2000万円(始めた頃は1700万円ほどでした)まで育てることができました。我が家には住宅ローンもある、ふつうの共働き家庭です。

この記事では、忙しいママでも実践できる「家計管理の第一歩」を、やさしくお伝えします。

こんな方は、ぜひ読んでみてください。

  • まだ家計管理を始めていない方
  • 時間に余裕がない方
  • 何から始めていいか分からない方

むずかしいことはしていません。私自身、家計管理を続けてきたおかげで、外食や旅行も気兼ねなく楽しめるようになり、心にも余裕ができました。

家計管理の第一歩は「現状把握」

何よりまず大事なのが、「今、お金がどうなっているか」を知ることです。やることは、次の4つだけ。順番に見ていきましょう。

① 収入を把握する

まずは正確な収入から。給与・ボーナスなど、夫婦それぞれの収入をすべて書き出してみましょう。

② 支出を把握する

次に支出です。1か月分のレシートを集めて、項目ごとに記録してみましょう。

手書きの家計簿でもいいですが、家計簿アプリを使うとぐっとラクになります。私はレシートが貯まるのが嫌で、その都度アプリに読み込ませて捨てていました。今はマネーフォワードMEの有料版を使っていて、支出が自動で記録されるので、レシート読み込みもほぼ不要になりました。

家計にゆとりを持つための具体的な方法はこちら → 手取り17万円の主婦が家計にゆとりを持てた3つの方法

③ 固定費と変動費に分ける

支出は、大きく「固定費」と「変動費」に分けられます。

  • 固定費:毎月ほぼ一定の支出(住居費・光熱費・通信費・保険料・教育費など)
  • 変動費:月によって変わる支出(食費・日用品・交通費・衣服費・娯楽費・特別費など)

節約でまず手をつけたいのは固定費。一度見直せば効果がずっと続くので、いちばんコスパがいいんです。

我が家が固定費を月3.6万円カットした全手順はこちら → 固定費を月3.6万円カットした全ステップ

④ 収支・資産・負債を確認する

収入と支出が分かったら、収入−支出=貯蓄を毎月チェック。黒字か赤字かを把握します。正直に言うと、私も家計管理を始めるまでは、黒字か赤字かさえ分かっていませんでした。

コツは次のとおりです。

  • 年に数回の支出は、月額に換算して考える
  • 光熱費など季節で変わる支出は、年間の平均で見る
  • 世帯全体(家族全員分)の収支で考える

さらに、資産(預貯金・株式など)と負債(ローンなど)も書き出してみましょう。資産から負債を引けば「純資産」が分かります。

まとめ|現状把握がすべての土台

収入・支出・資産・負債を正しく把握することが、家計管理の基盤になります。現状が見えれば、ムダな支出を省けますし、将来に向けた貯蓄や投資の計画も立てやすくなります。

おすすめは、ライフプラン表を作ること。「いつ・いくら必要か」が見えると、余ったお金を投資にもまわしやすくなります。

まずは、できるところから一歩ずつ。今も未来も豊かに過ごすために、今日から始めてみませんか。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました