※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
こんにちは、とみいです。
「ふるさと納税、お得らしいけど、なんだか難しそう…」「やったほうがいいのは分かるけど、つい後回し」——そんなふうに感じている方、多いのではないでしょうか。
実は私も、最初は「手続きが大変そう」と尻込みしていました。でも一度やってみたら拍子抜けするほど簡単で、今では夫婦そろって毎年続けています。
この記事では、我が家が毎年やっているふるさと納税の始め方・申請のコツ・頼んでよかった返礼品まで、主婦目線で正直にお伝えします。会社員のご家庭ほど「やらないともったいない」制度なんです。
そもそもふるさと納税って?|むずかしく考えなくて大丈夫
ふるさと納税は、ざっくり言うと「応援したい自治体に寄付すると、お礼の品(返礼品)がもらえて、寄付したお金の多くが税金から差し引かれる」仕組みです。
自己負担は基本的に2,000円だけ。つまり、実質2,000円の負担で、各地の特産品や日用品が届くイメージです。「寄付」と聞くと身構えますが、ネット通販でお買い物する感覚に近くて、思っているよりずっと手軽ですよ。
我が家はずっと「さとふる」を使っています
ふるさと納税のサイトはいくつかありますが、我が家が毎年使っているのはさとふるです。CMでもおなじみで画面が分かりやすく、初めてでも迷いにくいのが気に入っています。
以前は、サイト独自のポイント還元があったので「還元率のいいところ」で選んでいました。ただ、2025年10月の制度変更で、ふるさと納税サイトでのポイント付与は終了に。これからは“ポイントのお得さ”ではなく、「サイトの使いやすさ」や「ほしい返礼品があるか」で選ぶ時代になりました。その点でも、使い慣れたさとふるを続けています。
スマホアプリで返礼品選びからワンストップ特例のオンライン申請まで完結するのが、忙しい主婦には本当に助かるポイントです👇
「さとふる」でふるさと納税!私が実際に使っているのは、この記事で紹介したさとふるです。ただ「もっとたくさんの自治体からじっくり選びたい」という方には、掲載自治体数が最大級のふるさとチョイスという選択肢もあります。サイトによって扱う返礼品が違うので、まずは大手をひとつ選べば十分ですよ👇
掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」頼んでよかった返礼品|「消耗品」+「ちょっと贅沢」が正解
実際に我が家が頼んで「よかった!」と思った返礼品はこちらです。
- 日用品(トイレットペーパー・ティッシュ)…必ず使う消耗品が届くと、家計が本当に助かります。かさばる買い物が減るのもうれしい。
- ちょっと贅沢な食品(ほたて・シュークリーム)…普段は自分ではなかなか買わないものを、お礼の品として楽しめます。
- 日常で使えるハンバーグ…忙しい日のおかずにストックしておけて、何度も助けられました。
選ぶときのコツは、「必ず使う消耗品」と「自分では買わないご褒美」を組み合わせること。家計の足しにもなって、ちょっとした楽しみにもなります。
申請は「ワンストップ特例」がとにかくラク
「確定申告が必要なんでしょ?」と思われがちですが、会社員(給与所得者)で寄付先が1年で5自治体以内なら、ワンストップ特例という制度が使えます。確定申告をしなくても控除が受けられる、うれしい仕組みです。
我が家も毎年これ。最近はマイナンバーカードとスマホ(さとふるアプリ)を使って、オンラインで申請しています。紙の申請書を取り寄せて書く必要がなく、スマホだけで完結。自宅で手軽にできるので、申請し忘れもありません。(オンライン申請には、マイナンバーカードと、読み取りに対応したスマホが必要です。)
ひとつだけ注意点を。ワンストップ特例には申請期限(寄付した翌年の1月10日まで)があります。オンライン申請でも同じなので、年末に駆け込みで寄付したときは、申請を忘れないようにしてくださいね。(寄付先が6自治体を超えた場合や、医療費控除などで確定申告をする場合は、ワンストップ特例は使えず確定申告になります。)
失敗しないコツ|まずは「限度額シミュレーション」から
ふるさと納税で気をつけたいのが、「いくらまで寄付すると得か」(控除の上限額)。これは収入や家族構成で変わり、上限を超えた分は自己負担になってしまいます。
私は毎年、シミュレーションサイトで上限額の目安を確認してから寄付しています。ちなみに今年は、ChatGPTなどのAIに条件を伝えて目安を出してもらおうかな、と思っています。手軽なので気になる方は試してみてください(※あくまで目安なので、最終的には各サイトの正式なシミュレーターや源泉徴収票で確認すると安心です)。
会社員こそ、やらないともったいない
最後に、私がふるさと納税をおすすめする一番の理由を。
会社員をしていると、税金は給料から自動で引かれていて、自分でコントロールするのが難しいですよね。そんな中で、ふるさと納税は「自分で動けば、ちゃんと得ができる」数少ない制度です。
知っている人と知らない人、やる人とやらない人で、しっかり差が出るところ。むずかしく考えず、まずは知ることから始めてみてほしいなと思います。
まとめ|まずは「上限額を調べる」ことから
ふるさと納税は、一度コツをつかめば毎年くり返し使える、家計にやさしい制度です。我が家も、実質2,000円の負担で、日用品やちょっとしたご褒美を楽しませてもらっています。
いきなり完璧にやろうとしなくて大丈夫。まずは自分の上限額をシミュレーションしてみる、その一歩からで十分です。気になる返礼品を1つ選ぶところから、気軽に始めてみませんか。
※ふるさと納税の制度内容(控除の仕組みやルール)は変更されることがあります。最新の情報は、各ふるさと納税サイトや、お住まいの自治体・税務署の公式情報でご確認ください。
限度額を調べたら、あとは返礼品を選ぶだけ。我が家が毎年使っているさとふるは、アプリで申請まで完結するので初めての方にも使いやすいですよ👇
「さとふる」でふるさと納税!あわせて読みたい
- 家計管理の基本から → 初心者でも実践できる家計管理のやり方|現状把握のコツ
- 固定費もまとめて見直す → 固定費を月3.6万円カットした全ステップ
- 浮いたお金を増やす → 新NISAの始め方を主婦が解説
- これまでの歩み → 【手取り17万円でも】私が資産2000万円を貯めた5つの習慣

